2021年7月 店長のトラバカ日誌

首位快走・スアレス・岩崎・岩貞は「JFK」になれる人か?

 原巨人は、戦力を再整備してじわじわと追い上げる。

それでも矢野阪神の絶対的有利は動きません。

ロベルト、スアレス投手の登板緩和&ブルペン管理さえ施せば不安材料はないですね。

阪神は66試合消化価時点で42勝22敗2分けの貯金「20」で5.5ゲーム差の巨人、原監督は逆転V構想として「目安は3ゲーム差」と前半戦終了までの目標を披露。

打線好調のヤクルトも油断できないですが、虎は守護神健在なら動じる事はありません。

スアレスこそ16年ぶりVへの「命綱」です。

 昨年のシーズン開幕日は今年で言うなら先週の土曜日でした。

東京ドームでいきなり3連敗。スタートダッシュにつまずいた阪神はその後、巻き返し60勝53敗7分けの2位でフィニッシュしました。

クライマックスシリーズは中止されていて、シーズンは終了しました。

どうしていいかが気になるのか。2008年の岡田阪神で味わった悪夢が脳裏から消えないからです。

北京オリンピックがあったあの年、阪神はなんと13ゲーム善をひっくり返されて岡田監督は辞任しました。

あのシーズン、8月終了時点で首位阪神は巨人に6ゲーム差をつけていました。

ところが、9月終了時点でわずか0.5差。最終週成績は巨人が2の阪神に2ゲーム差をつけて逆転優勝あの時のことがあるから安心できないです。
 巨人とのゲーム差が2.5に縮まったと言う事頃なんだけど、阪神から言えば慌てる必要はないんよ。

ゲーム差ではなくまだ17もある。ここで考えなければいけないのは、開幕直後からどうやって貯金を重ねてきたかと言うところやろうなあ。

よく先行逃げ切りと言う話題が出ていたが、そこに関して言えば、ピッチャーの使い方を間違ってなかったよなぁ。

勝ちパターンが決まって6回までに打線がリードを奪ってスアレス、岩崎に岩貞らも含めたら3人で守りきった。

抑えのスアレスは盤石だ。

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